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相続登記ケース3 依頼者:さいたま市在住40代男性Aさん

母親が亡くなり、相続が発生しました。
父親は既に亡くなっているので、相続人は兄弟ABの2名です。
 
Bさんは、商社勤務で、3年前からロンドン在住です。
いわゆる在外邦人は、日本で印鑑証明書を取得することができないため、遺産分割協議書に添付する印鑑証明書を用意することができません。一般的には在外公館か現地公証人の署名証明書を取得する必要があります。
 
しかし本件では、四十九日の法要のがあるため、1週間Bさんが日本に滞在するということでした。幸いにもメールで連絡ができましたので、事前に当職から遺産分割協議書をPDFでお送りしておきました。そして、来日後に公証役場に行っていただき、遺産分割協議書に署名して、署名証明書を添付することができました。
 
依頼者であるAさんの遺産分割協議書には、通常どおり、印鑑証明書を添付しました。
 
こうして、AさんとBさんの2通の遺産分割協議書を添付して、無事に登記が完了しました。

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実家である岩手県在住の父親が亡くなり、相続が開始しました。

相続人は姉妹2人。
相続物件は岩手の自宅と田畑。
 
広大な田畑・自宅ですが、相続人である姉妹は2人とも関東圏にお住まいですので、その処理にお悩みの様子でした。

相続放棄するわけにも行かないので、長女である依頼者が相続することになりました。
相続した土地は、農協や自治体の協力で、貸し手を捜すことになったそうです。
 
姉妹の遺産分割協議書を作成し、岩手の法務局に登記申請しました。
相続登記はオンライン申請できますから、日本全国どこでも対応可能です。
 
 

相続登記ケース1.依頼者川口市在住 50代男性

川口市内在住父親が亡くなり、相続が開始しました。

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3週間後の四十九日法要に全員が揃うので、それまでに準備をして欲しいとの依頼でした。

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法要で全員が集まったところで、遺産分割協議書への署名押印をいただき、書類を全て揃えることができましたので、その後、無事にご自宅の相続登記が完了しました。
 
 

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