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最新情報 2013年2月

遺言は相続手続の強力なツールです。

遺言は、相続手続を進める上で、強力なツールになります。

例えば、不動産を長男へ、預貯金を長女へ相続させたいと考えているケース。
遺言がないと、遺産分割協議を行わない限り、故人の遺志は目的は実現されません。

例えば、遺産の一部を相続人でない人や機関に遺贈させたいケース。
こちらも遺言がなければ、相続人が相続することになります。

例えば、子供がいない方のケース。
遺言がないと、自分の兄弟姉妹や会ったこともない甥姪が相続人となります。

これら、いずれのケースも、遺言があれば、ご自身の希望に合わせて、相続手続を進めることができます。
この場合、司法書士などを遺言執行者に指定することを忘れないことです。
これを忘れると、結局相続人全員の協力がなければ手続が進められなくなり、手続がスムーズに進まなくなる恐れがあります。

相続・遺言・相続放棄などの相談は無料です。
お気軽にご相談下さい。


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