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最新情報 2013年1月

「相続」「遺産分割」「相続放棄」の意味

相続・遺産分割と相続放棄の違いとは。

相続の相談を受けていると、よく、「相続を放棄したから関係ない」とおっしゃる方がいます。
しかし、よくよく話を伺っていると、どうやら遺産分割協議は行ったようです。

これは、法律的に言うと「相続の放棄」を行ったのではなく、「遺産分割協議において、積極財産(不動産や預貯金など)を相続しなかった」ということになります。
つまり、借金などの消極財産は、相続してしまっているのです。
ですので、ある日突然、見知らぬ債権者から督促状が届いたりします。

こういうことを防ぐには、「相続放棄」しかありません。
これは、家庭裁判所に相続放棄の申立を行うことによって初めて実現します。
そうすれば、「初めから相続人でなかった」という効果が生じますので、督促を受けることがないということです。

この相続の放棄は、いくつか例外もありますが、原則的には相続を知ってから3か月以内となっていますので、ご注意下さい。

相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。


相続手続きの相談

相続の手続について、質問を受けることがあります。

司法書士・行政書士・税理士・弁護士・・・どこに相談に行けばよいのか?

結論から言うと、初めに相談に行くには、司法書士がお勧めです。
なぜなら、相続手続を希望する方の多くが、不動産を所有しており、どこに相談しても、最終的には登記が必要になり、登記の専門家である司法書士に回ってくるからです。


当事務所に相談いただければ、9割の方は問題解決です。
相続税が発生するような大型案件は、税理士と協力しながら進めていきます。
遺産分割で、他の相続人と折り合えなかった場合は、弁護士と協力しながら、遺産分割手続を進めます。


相続手続を放置しておくと、他の相続人にさらに相続が発生して、相続人の範囲が広がってしまい、遺産分割ができなくなってしまうこともあります。
自らの債務問題で相続手続が円滑に進まない事態を引き起こすリスクも考えられます。


相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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