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最新情報 2009年10月

遺言書の必要性

財産の「多い・少ない」に関係なく、遺言書は非常に重要です。

相続人が複数存在すれば、それぞれに「自分の持分」があります。その遺産を相続したいと願う気持ちは、人間が誰でも抱く自然な願望です。

しかし、時にはその願望が相続人の人間関係を、根底から破壊することがあります。

それが、遺産争いです。

先日相談に来られた方は、遺言書があったのですが、「パソコンで作ったもの」でした。

結論から言うと、これでは遺言者の意志に従った登記は実現できません。

自筆遺言には「作成日・氏名・押印」の記載や「自書」といった、厳密な要件があるからです。
これらの要件を満たさない遺言書は無効です。

こんなことにならないよう、ぜひ、当事務所にご相談下さい。

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