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遺言書作成

遺言書の執行

遺言の内容を、手続き的に実行することを「遺言執行」といいます。

そして、この事務を担当する者が遺言執行者ということになります。




遺言書の中で、遺言執行者が選任されていれば、この方が遺言執行者になりますが、遺言執行者が定められていない場合もあります。
 
遺言執行者が定められていなくても困らないケースの方が多いですが、次のような場合、家庭裁判所に、遺言執行者の選任を申し立てる必要があることがあります。


  • 遺言の内容が「遺贈」の場合
孫や内縁の妻など、相続人でない方に遺産を分けることを「遺贈」といいますが、これらの方に不動産が遺贈された場合、相続人全員が相続人にならなければなりません。自分の相続分が減る相続人が反発する可能性が高く、反対相続人が登記に協力しないと、手続できない可能性がある。

  • 相続人が入院しているなどで、相続人自身で手続きすることが、物理的に不可能な場合
このような場合、遺言執行者の選任申立て手続きを承ります。もちろん、当職が遺言執行者に就任することができますので、ご相談ください。

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