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遺言書作成

遺言(遺言書)とは

遺言(遺言書)とは 相続人が複数存在する場合、遺産の分け方で争いになる場合があります。

今のところ仲の良い親族はもちろん、どの家庭にも起こりうる問題です。

また、争いにまでならなくても、相続人同士で話し合いがまとまらず(つまり、遺産分割協議が進まない)、土地や建物の名義が亡くなった人の名義のまま放置されてしまうことがあります。

こういった事態を招く一番の原因は、「遺言書がなかった」 ことにあります。

遺言書がなければ、法定相続の割合で、相続人全員が遺産を共有していることになってしまいます。

この共有状態を解消する方法が遺産分割協議ですが、これがスムーズに進まないと、相続手続きがこじれることになります。



それでは、遺言書があった場合のメリットをいくつか挙げてみます。
★遺言書があれば、遺産分割協議が不要になるので、残された相続人の遺産争いを防ぐことができます。
★ご自身の希望通りに、遺産を配分することができます。
★相続人でない人(内縁の相手方、孫など)や組織に、遺産を引き継がせることができます。

最愛のご家族に無用な争いを起こさせないためにも、遺言書を作成することを強くお勧めします。

遺言を残しておこうという気持ちがあっても、「また今度、機会があったら作ろうかな」と、考えがちです。 しかし、死期が迫ってからの遺言は、その有効性をめぐって、訴訟に発展することもあります。そもそもそのような時期には、意識が無かったり、認知症になったりして、遺言書を作成する能力がない状態に陥っているケースがあります。

このホームページをご覧になった、「今」こそ、遺言を作るべき時です。
いつ遺言書を作るんですか?今でしょ!


後々のトラブルを避けるために、財産の多い少ないにかかわらず、遺言の作成をお勧めします。
離婚により、前配偶者との間に子供がいる場合や、行方不明者がいて遺産分割協議書が作成できないケースなどは、早急にご検討下さい。

内容に不備がないよう、専門家の立場からアドバイスを行いますので、お気軽にご相談ください。お勧めは公正証書遺言です。当職が立会人も務めますので、相談から作成まで、ワンストップで業務を進めることが可能です。



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